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2015年1月20日

3・7「ダイナミックグローブ」で高山樹延&岡田博喜のW防衛戦

 3月7日(土)、東京・後楽園ホールで角海老プロモーション主催興行「ダイナミックグローブ」を開催することが決まった。

 同興行ではダブル日本タイトルマッチを敢行。日本ウェルター級チャンピオン高山樹延(角海老宝石)は同級1位・新藤寛之(宮田)、同S・ライト級チャンピオン岡田博喜(角海老宝石)も同級1位・外園隼人(帝拳)を挑戦者に迎えて防衛戦に臨む。

 メインイベントで岡田の持つベルト奪取を狙う“薩摩隼人”外園は1986年11月29日生まれの28歳。2014FIFAワールドカップ日本代表・大迫勇也(1FCケルン)の母校として知られるスポーツ強豪校・鹿児島城西高校時代に国体3位、インターハイベスト8など37戦31勝(22KO・RSC)6敗のアマチュア戦績を残し、2005年9月にプロ転向。23戦18勝(11KO)4敗1分の戦績を誇り、13年4月に小原佳太(三迫)と日本S・ライト級王座を争った決定戦以来、2度目の王座挑戦の切符を手にした。

 セミファイナルで組まれた高山vs新藤は2008年11月の「東日本新人王決勝戦」以来、実に6年4ヵ月ぶりのリターンマッチ。全勝同士で相まみえた初戦は下馬評不利と目された高山が最終回(5R)に奪ったダウンが決め手となって小差判定で勝利。その後、身長186cmの長身サウスポー新藤は新人王予選に再エントリーし、09年12月に長島謙吾(当時尼崎)を5回判定で下して同年の全日本ウェルター級新人王を獲得。11年7月には敵地・大阪で元OPBF東洋太平洋・日本ミドル級チャンピオン鈴木哲也(六島)を8回判定で破る殊勲の星を挙げるなど、着実に実績を積み上げ、19戦目(16勝6KO2敗)で初の王座挑戦に漕ぎ着けた。

 アンダーカードには日本S・バンタム級6位の久永志則(角海老宝石)、日本ウェルター級11位・今野裕介(角海老宝石)、2014年東日本新人王ミニマム級準優勝・市川雅之(角海老宝石)が参戦。久永は高橋拓海(マナベ)と8回戦、ランク入り初戦の今野は昨年の全日本ミドル級新人王・成田永生(八王子中屋)と両者の中間階級にあたるS・ウェルター級8回戦、B級昇格初戦の市川は山地秀明(広島拳闘会)とミニマム級6回戦を行う。


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