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2015年1月26日

坂本Dと糸山良太の次戦は3・3「UNTOUCHABLE FIGHT22」

 日本ウェルター級6位・坂本“D”大輔(角海老宝石)と同8位・糸山良太(角海老宝石)が3月3日(火)に東京・後楽園ホールで開催される川島ボクシングジム主催興行「UNTOUCHABLE FIGHT22」に参戦することが決まった。

 昨年9月、尹文鉉(ドリーム、現日本ウェルター級3位)に8回判定で敗れて以来の再起戦に臨む糸山はメインイベントに登場し、川島ジムのエースで現日本同級5位(OPBF東洋太平洋はS・ウェルター級10位)にランクされる有川稔男(川島)と8回戦を敢行。13戦9勝(7KO)4敗の戦績を残すハードパンチャー有川は、昨年4月の坂本大輔戦、同8月の十二村喜久戦に続き、3戦連続で角海老勢と相対することになる。ここ3試合、勝利から遠ざかる糸山にとって強敵であることは間違いないが、13年5月の出田裕一(ヨネクラ)戦以来の白星をもぎ取り、復活の狼煙を上げたい。

 リング上で狂喜乱舞した姿が記憶に新しい昨年4月の有川戦以来、2度目の「UNTOUCHABLE FIGHT」参戦となる坂本Dはセミファイルで大村朋之(イマオカ)と8回戦で激突。身長181cmの大村は1981年1月14日生まれの34歳。2011年2月にプロデビューし、戦績は14戦8勝(4KO)6敗。ランカー挑戦は13年12月の大川泰弘(ワタナベ)戦、昨年10月の田中亮治(ヨネクラ)戦に次いで3度目。角海老勢とは過去に4度対戦(福地健人、小林和輝、今野裕介、鎌田卓)し、負け・勝ち・負け・勝ちの順で2勝2敗の星を残している。3回負傷ドローで辛うじて踏み止まった昨年9月の齋藤志朗(ワタナベ)戦では初回開始直後に強烈なダウンを浴びる絶体絶命の窮地に直面しただけに「気を引き締めて闘います」と意気込みを語った坂本Dだが、ジム現役最年長の“ブンブン丸”は豪快な戦いでランキングを死守してみせる。

川島ボクシングジム公式サイト


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