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2015年1月27日

加藤善孝と小國以載が2014年12月度月間賞表彰式に出席

 2014年12月度の月間賞表彰式が27日(火)、東京・後楽園ホールで開催されたビータイトプロモーション主催興行「DANGAN119 ルーキーズカップ/オール4回戦 C級トーナメントvol.3」の第9試合終了後に行われ、最優秀選手賞に輝いた前日本ライト級チャンピオン加藤善孝(角海老宝石)と、敢闘賞の日本S・バンタム級チャンピオン小國以載(角海老宝石)に賞状や記念トロフィーなどが贈呈された。

 表彰式の直前に1192日間(2011年10月4日~2015年1月7日)に渡って保持してきた日本ライト級のチャンピオンベルトをJBC(一般財団法人日本ボクシングコミッション)へ返還した加藤は「世界挑戦経験のある荒川(仁人)選手に勝てたことは自信になりました。これから進むべき道も見えてきたし、今年は世界に向けて歩んで行きたい」と今後の抱負を述べるとともに「今はジムに日本のベルトが4本あるんですけど、僕が返上したベルトを杉崎(由夜)が争うので、また5本になると思う。ジムを僕が盛り上げていきたいです」と自ら先頭に立って角海老宝石ジムを牽引していく強い意欲を表した。

 またリング上のインタビューでは猫を被ったような(?)真面目な受け答えに終始した小國を表彰式直後に直撃すると「アマ時代から死ぬほど賞はもらってきましたけど(笑)」と嘯(うそぶ)きつつも「今回敢闘賞をもらえて嬉しいです。思っていたよりもトロフィーが重くて、一瞬落としかけそうになって焦りました(笑)。こんなに(賞品や目録を)戴けるとは思っていなかったので、(賞品を入れる)袋を持って来なかったんですよ。(袋が必要だと)誰か教えて欲しかった。岡田(博喜)とか教えてくれてもいいのに」と月間賞初受賞ならではの裏話を明かす初々しさを見せた。そんな小國は4月30日に後楽園ホールで指名挑戦者の古橋岳也(川崎新田)を相手に初防衛戦を予定している(加藤の次戦は未定)。


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