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2015年2月7日

日テレG+「第528回ダイナミックグローブ」再放送、7日(土)深夜25:30~

 CS放送日テレG+で七夜連続放送中の2014年「ダイナミックグローブSP」特集。7日(土)深夜は昨年8月2日に行われた「第528回ダイナミックグローブ」を再放送する。

 メインイベントに登場する前日本S・フェザー級チャンピオン金子大樹(横浜光)は前年(2013年)の大晦日にWBA世界同級チャンピオン内山高志(ワタナベ)に挑戦(12回判定負け)。同年(2014年)5月に地元・愛知県豊橋市総合体育館で石川昇吾(新日本木村)を4回TKOで破って、この日が再起第2戦。対戦相手のシリロ・エスピノ(フィリピン)は元フィリピン同級チャンピオンの経歴を持つ35戦19勝(12KO)13敗3分の31歳で、13年2月にはジムの先輩で元WBA世界S・バンタム級チャンピオン李冽理(横浜光)と空位のOPBF東洋太平洋フェザー級王座を争い、三者三様の引き分けという実績を残している。金子にとっても油断はできない相手ではあるが、難敵を退けて世界再挑戦に前進したい。

 またダブルメインイベントとして行われる赤穂亮(横浜光)vs芹江匡晋(伴流)のバンタム級10回戦もボクシングファン大注目の大一番。元OPBF東洋太平洋S・フライ級チャンピオンの赤穂も12年の大晦日に当時のWBC世界同級チャンピオン佐藤洋太(協栄)にチャレンジ。しかし、変幻自在な佐藤のマジックボックスを攻略することができず、12回判定で涙を呑んだ。その後は外国人選手との調整試合で4連勝をマーク。世界主要4団体全てでランクインして、勝負の一戦を迎えた。一方の芹江は2009年12月に木村章司(花形)から日本S・バンタム級王座を奪取し、6度の防衛に成功した実力者。しかし、同王座を返上して、敵地の赤穂市ハーモニーホールに乗り込んだ2012年7月のOPBF東洋太平洋同級王座挑戦では(当時)チャンピオン小國以載(VADY)に12回判定で敗北を喫し、連勝も16でストップする挫折を味わった。以降、4勝1敗の成績を残しているが、身上とするトリッキーな変速スタイルでスラッガーの赤穂をかく乱し、赤穂で途切れた勢いを再加速させることはできるのか。

 アンダーカードも堀陽太(横浜光)vs鈴木武蔵(帝拳)の新鋭サウスポー同士によるフライ級8回戦、元アマエリート越川孝紀(セレス)のプロ転向第2戦と注目カード揃い。その他4回戦4試合を含め全8試合を完全収録している。放送時間は25:30~28:30。

日テレG+「ダイヤモンドグローブSP」公式HP


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