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2015年2月8日

3・17後楽園、大橋健典が溜田剛士と「元東日本新人王ファイナリスト対決」

 大橋健典(角海老宝石)が3月17日(火)に東京・後楽園ホールで開催されるヨネクラジム主催興行に参戦し、溜田剛士(ヨネクラ)とフェザー級8回戦を行うことが決まった。

 2010年東日本新人王S・バンタム級準優勝のキャリアを誇るスラッガー大橋は島根県出雲市出身の25歳。昨年6月の瀬藤幹人(協栄)との8回戦では元日本S・バンタム級暫定チャンピオンを相手にスコアレス(0-0)ドローを演じ、惜しくも日本ランキングを逃したが、顕著な成長を示してみせた。戦績は15戦11勝(7KO)3敗1分。ヨネクラジム所属選手との対戦は2011年7月の柏原広戦以来2度目となる。

 ジムの大先輩・西澤ヨシノリ氏(元OPBF東洋太平洋2階級制覇王者)と同じ長野県上田市出身の溜田は1993年8月29日生まれの21歳。2001年10月に上田市総合体育館で行われた西澤氏の試合を見てプロボクサーを志し、中学卒業後にヨネクラジムに入門。2011年1月に17歳で初陣を飾り、同年の東日本新人王準決勝で伊藤雅雪(伴流、現日本S・フェザー級1位)と4Rドロー(勝者扱い)を演じた実績を持つ。戦績は13戦10勝(8KO)1敗2分。11年東日本新人王決勝で千波丈二(勝又)に唯一の敗北を喫した後は、1つの負傷引き分けを挟んで6連勝をマークしている。

 ともに好戦的なタイプに属する元東日本新人王ファイナストの両者は、会場を熱狂の渦に巻き込むKO決着必至の熾烈な打撃戦を繰り広げる公算大。是非、大橋の豪腕を後楽園ホールで御覧下さい。

 なお、同興行では、清田祐三(フラッシュ赤羽)の持つOPBF東洋太平洋S・ミドル級王座に2度挑戦した経験を持つ松本晋太郎(ヨネクラ)の再起戦(タイのコムパヤック・シットアジャーンコムと80.0kg契約8回戦)、日本S・バンタム級5位の土居コロニータ伸久(ヨネクラ)がWBO世界バンタム級10位アリエ・ラウエル(フィリピン)と対戦するS・バンタム級8回戦、日本ウェルター級10位・田中亮治(ヨネクラ)vs日本S・ライト級8位(OPBF東洋太平洋同級10位)クウエ・ピーター(KG大和)の65.5kg契約8回戦、2013年東日本フェザー級新人王・草野慎悟(ヨネクラ)と昨年の全日本フェザー級阿部麗也(KG大和)が激突するフェザー級6回戦など、実力伯仲の好カードが多数組まれている。

ヨネクラボクシングジム公式ホームページ


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