角海老トップニュース

2015年2月11日

12日(木)深夜の日テレG+「ダイナミックグローブSP」再放送に加藤善孝&小國以載が登場!!

 “ボクシングの殿堂”後楽園ホールが超満員の観客で埋め尽くされた昨年12月6日の八王子中屋プロモーション主催興行「第532回ダイナミックグローブ/チャレンジスピリットシリーズvol.39」の模様が、12日(木)の深夜26:00~29:00にCS放送日テレG+で再放送される。

 メインイベントはボクシングファン待望の“宿命のライバル対決最終章”WBC世界ライト級12位・荒川仁人(八王子中屋)と日本ライト級チャンピオン加藤善孝(角海老宝石)による運命のラバーマッチ。2005年11月の東日本新人王ライト級決勝戦で行われた第1戦はサウスポーの荒川は先勝が収め、10ヵ月後に組まれた第2戦は雪辱を期す加藤に軍配が上がった。そして8年3ヵ月ぶりに雌雄を決する両者はその間に磨き上げた技術、体力、精神力、経験など全知全能を振り絞って勝敗を競い合う。

 セミセミにあたる第5試合は世界ランカー同士の激突となった日本S・バンタム級王座決定戦10回戦、同級1位・小國以載(角海老宝石)vs同級2位・石本康隆(帝拳)という珠玉のマッチアップ。元OPBF東洋太平洋同級チャンピオンの小國は2013年5月の角海老宝石ジムへ移籍後は3連勝を記録して日本王座初挑戦に漕ぎ着けた。対する石本も13年3月にマカオで元WBO世界同級チャンピオンのウィルフレド・バスケスJr(プエルトリコ)を12回2-0の判定で撃破する大番狂わせでWBOインターナショナル同級王座を奪取した猛者だ。小國の技巧と石本の気迫が交錯した一進一退の手に汗握る展開をお楽しみあれ。

 そしてセミファイナルでは元OPBF東洋太平洋・日本ミドル級チャンピオンの淵上誠(八王子中屋)が王位復権をかけて、2冠王者の柴田明雄(ワタナベ)に挑戦。両者は13年5月に一度拳を交え、9回負傷判定で勝利した柴田がOPBF2階級制覇を達成。その後、柴田は14年3月に中川大資(帝拳)から日本ミドル級王座獲得にも成功している。チャンピオンと挑戦者、前回とは立場を入れ替えた今回の再戦。スピードに勝るアウトボクサーの柴田が返り討ちを果たすのか。変則スタイルを身上とするサウスポー淵上が持ち前の粘り強さでリベンジを遂げるのか。

 加えてアンダーカードの64.5kg契約6回戦、日本S・ライト級7位(OPBF東洋太平洋同級9位)丸木和也(天熊丸木)vsガーナ共和国アクナ出身クウエ・ピーター(KG大和)も興味深い顔合わせ。その他、4回戦も3試合放送される。

CS日テレ「ダイヤモンドグローブSP」公式番組サイト


←角海老トップニュース一覧に戻る

これが角海老ジムだ!PV[拡大]

出稽古歓迎