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2015年2月14日

14日(土)深夜、フジテレビONEで「ダイヤモンドグローブ黄金伝説 タイトルマッチ名勝負特選」を放送

 14日(土)深夜のフジテレビONE「ダイヤモンドグローブ黄金伝説 タイトルマッチ名勝負特選」はまだ記憶も新しい2013年と2014年のフジテレビNEXT「LIVE!ダイヤモンドグローブ2013(2014)」で生中継された中からOPBF東洋太平洋タイトルマッチを5試合ピックアップ。

 まず2013年6月10日に行われた椎野大輝(三迫)vsデニス・トゥビエロン(フィリピン)のOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦。前年9月にフィリピンのパラニャーケでWBCインターナショナル王座を懸けて雌雄を決して以来、9ヵ月ぶりのリターンマッチはトゥビエロンがまさかの計量失敗という失態を犯す始末。前戦でトゥビエロンの軍門に下っている椎野がリベンジに成功した場合のみ新王者誕生(トゥビエロンが勝っても王座は空位のまま)という条件でタイトルマッチは挙行されることになった。プロボクサーの誇りを胸に、怒りの鉄槌を食らわすべくリングに上がる椎野の倍返しに期待するしかない!

 続いて同日に行われたOPBF東洋太平洋S・バンタム級チャンピオン和氣慎吾(古口)の初防衛戦。敵地・神戸サンボーホールで前王者小國以載(当時VADY)を10回終了でギブアップに追い込み、下馬評を覆す鮮やかな王座戴冠を果たした和氣はまたしても兵庫の世界ランカー、WBA同級5位・菊地永太(真正)と勝敗を決することに。08年の全日本新人王決勝以来の後楽園再登場となる挑戦者は再び神戸の地にベルトを持ち帰ることはできるのか。

 更に和氣が出場した2013年10月14日のダブルタイトルマッチではリーゼントボクサーがフィリピン同級チャンピオン(OPBF同級1位)のジュンリエル・ラモナル(フィリピン)を迎え撃つ防衛戦の他、チャンピオン李冽理(横浜光)が天笠尚(山上)と3年4ヵ月ぶりに拳を交えるOPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチもオンエア。

 締め括りは2014年2月10日の和氣vsジョビー・カツマタ(勝又)のOPBF東洋太平洋S・バンタム級タイトルマッチ。以上、豪華5本立てのボリューム満点なメニューでお送りする。

 放送時間は27:00~30:00。運悪く上記の試合を見逃している方、特に和氣慎吾ファンの方はこの機会に要チェック。

CSフジテレビONE「ダイヤモンドグローブ黄金伝説 タイトルマッチ名勝負特選」番組公式HP


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