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2015年2月23日

4・13後楽園で小原佳太が岡崎祐也とOPBF王座V2戦

 OPBF東洋太平洋S・ライト級チャンピオン小原佳太(三迫)が4月13日(月)に東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ/DANGAN126」のメインイベントで同級8位・岡崎祐也(中内)を挑戦者に迎えて2度目の防衛戦を行うことが明らかになった。

 前WBC世界フライ級チャンピオン八重樫東(大橋)と同郷になる岩手県北上市出身の小原は1986年11月12日生まれの28歳。2010年8月のデビュー戦こそ熊野和義(宮田)に5回TKOで敗れる洗礼を浴びたものの、プロ2戦目から現在まで13連勝をマーク。13年4月に外園隼人(帝拳)を4回KOで破り、空位の日本S・ライト級王座を獲得。2度の防衛を重ねた後、昨年4月にジェイ・ソリミアノ(フィリピン)を4回KOで沈めてOPBF東洋太平洋同級王座に就き、同年8月にはWBO同級13位・岩渕真也(草加有沢)を12回TKOで退け、初防衛に成功した。戦績は14戦13勝(12KO)1敗。直近11試合で連続KO勝利を収めており、浜田剛史(帝拳)と渡部あきのり(現野口)が持つ日本記録まであと4に迫っている。

 日本ランキングではS・ライト級7位にランクされる広島県大竹市出身の挑戦者・岡崎は1987年3月30日生まれの27歳(試合時は28歳)。身長180cmのサウスポーで戦績は19戦11勝(4KO)7敗1分。2010~12年にかけて4連敗を喫する苦境に陥ったが、2014年に3連勝をマークして完全復調。昨年7月には敵地・愛知県刈谷市あいおいホールでOPBF東洋太平洋ライト級9位の小出大貴(薬師寺)に8回判定勝ちを収めてOPBFと日本ランキング入りを果たし、今回の王座初挑戦に漕ぎ着けた。後楽園ホール登場は13年12月の外園隼人(帝拳)戦以来2度目となる。

 なお、同興行ではチャンピオン益田健太郎(新日本木村)vs挑戦者同級1位・大森将平(ウォズ)の日本バンタム級タイトルマッチ10回戦も予定されている。

小原佳太オフィシャルブログ「小原佳太のONE TIME」


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