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2015年3月13日

14日(土)23:45~26:45 CS放送日テレG+で「第535回ダイナミックグローブ」編集版を放送

 先週7日(土)にCS放送日テレG+でLIVE中継された「第535回ダイナミックグローブ」(後楽園ホール)のディレクターズカット版が14日(土)23時45分から放送される。

 注目はチャンピオンが最強の挑戦者を迎え撃つ新春恒例「第36回チャンピオンカーニバル」として行われたダブル日本タイトルマッチ。メインイベントの日本S・ライト級タイトルマッチ10回戦は、“日本ボクシング界のレインメーカー”チャンピオン岡田博喜(角海老宝石)と約2年ぶりの王座再挑戦に執念を燃やすトップコンテンダー外園隼人(帝拳)が激しく火花を散らす熾烈な攻防を展開。予期せぬアクシデントも重なり、勝負は短期決戦に持ち込まれる。一度御覧になられた方も、まだ視聴されていない方も、コアなボクシングファンからボクシングの知識が全くない方まで、老若男女問わず誰もが興奮すること間違いなしと自信を持ってお薦めできる一戦は必見だ。

 セミファイナルの日本ウェルター級タイトルマッチ10回戦は、チャンピオン高山樹延(角海老宝石)と同級1位・新藤寛之(宮田)が08年11月の東日本新人王決勝戦以来、6年4ヵ月ぶりに激突。前回は最終5回に左フックでダウンを奪った高山が小差判定で辛勝を掴み取ったという経緯があるだけに、リベンジとベルト奪取の一挙両得を狙う大型サウスポー新藤は左ストレートを叩き込む機会を虎視眈々と窺い続けた。一方、経験の差で返り討ちにしたいブルファイターの高山も強靭なフィジカルを活かして接近、先行逃げ切りを図りたいアウトボクサーの新藤をジワジワと追い詰める。後手を踏んでも慌てず騒がず、地道にボディ攻撃を繰り返す高山が貫き通した鋼鉄の意志も是非ご覧いただきたい。

 また久永志則(角海老宝石)vs高橋拓海(マナベ)のS・バンタム級8回戦をはじめ、土屋修平(角海老宝石)vsジョン・フォード(タイ)のS・ライト級8回戦、日本ランカー対決となった今野裕介(角海老宝石)vs成田永生(八王子中屋)のS・ウェルター級8回戦、市川雅之(角海老宝石)vs山地秀明(広拳)のL・フライ級6回戦と、アンダーカードも全試合全ラウンドをもれなく完全放送。今のところ、同興行のテレビ放送予定は今回が最後。このラストチャンス、絶対にお見逃しなく。

CS放送日テレG+「ダイナミックグローブSP」番組公式ホームページ


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