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2015年5月28日

8・7「ホープフルファイトvol.19」は古橋岳也vs石本康隆、西田光vs淵上誠の豪華二本立て!!

 日本S・バンタム級1位の古橋岳也(川崎新田)と同4位・石本康隆(帝拳)が8月7日(金)、東京・後楽園ホールで開催される「ホープフルファイトvol.19」で対戦することが決まり、興行をプロモートする川崎新田ジムの公式フェイスブック上で28日(木)に正式発表された。

 今年4月の角海老プロモーション主催興行「KAMIKAZE5」で小國以載(角海老宝石)の持つ日本S・バンタム級王座に挑戦し、世界ランカーと互角の戦いを演じた古橋は23戦17勝(7KO)5敗1分の戦績を残す27歳。小國戦のパフォーマンスが高く評価され、26日に発表されたばかりの最新日本ランキングでも1位をキープした。対する石本も昨年12月の決定戦で小國と空位の王座を争い、元WBOインターナショナル同級王者の経歴を持つ33歳の右ボクサーファイター。年齢と同じ33戦(25勝7KO8敗)のプロキャリアを誇る。気迫を前面に押し出すファイトスタイルを身上としている両者によるサバイバル戦は、めまぐるしく手数を出し合う激戦となることは必至だ。

 またセミファイナルには日本ミドル級3位(OPBF東洋太平洋同級7位)の西田光(川崎新田)が参戦。元OPBF東洋太平洋&日本同級チャンピオン淵上誠(八王子中屋)と8回戦で雌雄を決する。両者は昨年3月の日本同級挑戦者決定戦で拳を交え、当時日本4位の西田が“薩摩コング”こと5位の変則サウスポー淵上を8回判定で撃破。西田は次戦でOPBF東洋太平洋と日本の二冠を保持する柴田明雄(ワタナベ)に挑戦するも12回判定負けで初挑戦は失敗。同年12月には王座奪還を期して淵上も柴田に挑戦したが、12回TKOに退く恰好となった。当然、今回のリターンマッチの勝者は王座再挑戦の権利を手繰り寄せる可能性が一気に高まる敗者復活戦の意味合いが強いだけに、セミもメインに負けず劣らずの意地とプライドが交錯する熾烈な攻防が予想される。

川崎新田ジム公式ホームページ


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