角海老宝石ボクシングジム

Sportsnavi Columnスポーツナビコラム

  • 2017年10月15日
  • 11.4 ダイナミックグローブの見所を紹介!

 11月4日に後楽園ホールで行われる「第567回ダイナミックグローブ」は、ヘビー級のOPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィック両王座を保持するWBO世界9位の藤本京太郎の防衛戦をメインに、日本王座への挑戦者決定戦が2試合など、見応えたっぷりでお届けする。

 藤本は、豪州出身で総合格闘技家でもあるランドール・レイモントを挑戦者に迎え、アジア両王座の防衛戦。WBO世界ヘビー級王者のジョセフ・パーカーから対戦者候補として名前を挙げられるなど、世界挑戦への期待が高まる中、藤本は「自分にとっては世界前哨戦の位置づけ」と意気込む。日本人ヘビー級ボクサーの世界挑戦は前例がないだけに実現に向かたハードルは高いが、日本とアジアで3本のベルトを手中にし、藤本は着実にその階段を登りつめている。レイモントとの一戦は、世界挑戦実現に向けた格好のアピールの場。「自分にはその資格があることをしっかり証明したい」(藤本)ところだ。

 これまで「最強後楽園」として日本王座の挑戦者を懸けたトーナメント戦が、今年から「最強挑戦者決定戦」と名前を変えて開催されることになり、角海老からはSバンタム級の日本1位、中川勇太とミドル級の日本1位、福本祥馬が出場。中川は2位の石本康隆(帝拳)と、福本は2位の竹迫司登(ワールドS)とそれぞれ対戦する。この試合に勝てば、来年のチャンピオンカーニバルでの日本王座挑戦権を獲得できるチャンスけに、中川、福本にとっては絶対に負けられない一戦となる。

 そして、「あきべえ」の名で知られるSウェルター級の日本9位、OPBF東洋太平洋3位の渡部あきのりも参戦決定。相手はフィリピンのウェルター級国内王者でOPBF同級5位のデニス・パドゥア。アジアの実力者とあって、白熱必至の試合となりそうだ。

 そのほかのアンダーカード2試合も。アマチュア3冠の期待のルーキー、デビューから3連続KO勝利中でライト級の斎藤一貴がフィリピンのSライト級10位、OPBF東洋太平洋同級13位のアルビン・ラガンベイ(フィリピン)と対戦、Lフライ級の細谷大希はソンポン・ポーパラン(タイ)との6回戦で興行の幕開けを切る。


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