角海老宝石ボクシングジム

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  • 2017年10月23日
  • BSフジで拳四朗の初防衛戦、放送決定!

2017年11月4日(土) 23:00~23:55

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 拳四朗 初防衛戦 村田諒太・比嘉大吾トリプル世界戦


 村田諒太がWBA世界ミドル級王者、アッサン・エンダム(フランス)との再戦で注目が集まる10.22両国国技館。実はこの日、具志堅用高の直弟子でWBC世界フライ級王者・比嘉大吾の初防衛戦と、WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗の初防衛戦というトリプル世界戦となっている。BSフジでは、これら世界戦の中から拳四朗×ペドロ・ゲバラのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチを中心にお届けする。

 王者・拳四朗は今年の5月、ガニガン・ロペス(メキシコ)から判定勝ちを収め、10戦無敗で世界を獲った日本ボクシング軽量級のエース。25歳とは思えない童顔から“ゆるキャラ王者”として現在人気急上昇中。9月にはアメリカ・ロサンゼルスで合宿を敢行し、リオデジャネイロオリンピックのメキシコ代表選手等と40ラウンドにわたるスパーリングを消化。記者会見では「注目されるように倒して圧勝したい」と、自信をのぞかせた。

対する挑戦者で同級1位のペドロ・ゲバラ(メキシコ)は2014年に激闘王・八重樫(大橋)、2015年には木村悠(帝拳)=引退=との対戦経験を持ち、日本のボクシングファンには馴染みのある選手だ。木村悠に敗戦し、王座から陥落するも、高いKO率を誇る強打で復帰戦後4連勝と好調だ。勝利しか知らず、勢いにのる若きチャンピオン対どん底から這い上がってきた経験豊富な挑戦者。全く違う経歴を持つ両者は、どんな戦いを見せてくれるのか!?

 また、アッサン・エンダム×村田諒太の再戦も、もちろん見逃せない!今年の5月、エンダムを追い詰めた村田だったが、結果はまさかの判定負け。これには日本のみならず世界中のボクシング関係者から異論が出された。この因縁に村田は決着をつけ、日本ボクシング界に偉業をもたらすか。さらに、拳四朗と同じく初防衛戦に臨む比嘉大吾。伝説のチャンピオン具志堅用高の直弟子で、戦歴も13戦無敗13KOのハードパンチャーだ。カンムリワシの拳を受け継ぐ比嘉にはファンの期待値も高い。

 BSフジでは拳四朗の初防衛戦を中心に、10.22ボクシングトリプル世界戦をダイジェストにしてお届け!

【メイン対戦カード】
WBC世界ライトフライタイトルマッチ
王者:拳四朗(BMB)10戦10勝(5KO)
挑戦者(同級1位):ペドロ・ゲバラ(メキシコ)33戦30勝(17KO)2敗1分

【対戦カード】
WBA世界ミドル級タイトルマッチ
王者:アッサン・エンダム(フランス)38戦36勝(21KO)2敗
挑戦者(同級1位):村田諒太(帝拳)13戦12勝(9KO)1敗

WBC世界フライ級タイトルマッチ
王者:比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)13戦13勝(13KO)
挑戦者(同級6位)トマ・マソン(フランス)21勝17勝(5KO)3敗1分 


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