来月19日、ディファ有明で催されるWBA世界ライト級タイトルマッチ(ホセ・アルファロVS小堀佑介)のセミファイナルで対戦予定だったWBA世界ライト級1位ポーラス・モセス(ナミビア)対日本Sライト級7位加藤善孝のノンタイトル10回戦は、モセス側の事情により、キャンセルとなりました。
それに伴い、同日のセミファイナルはモセスvsヤウヘン・クリュリク(ベラルーシ)戦に変更となりました。クリュリクはベラルーシの首都ミンスク出身の23歳。07年3月にEBU-EEライト級王座決定戦に出場した経歴を持っています。戦績は19戦7勝10敗2分。
また加藤につきましても、6月2日に東京・後楽園ホールで開催を予定している
「角海老ボクシング」のメインイベントで篠崎生思郎(ヨネクラ)とライト級8回戦を行なうことも決まりました。
ファンの皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますよう、何卒宜しくお願い致します。
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