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7.1ダブルタイトル戦 WBOアジアS・フライ級王者 中川健太と日本フライ級王者 永田丈晶が防衛戦

  
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2023-05-18
WBOアジアパシフィックS・フライ級王者の中川健太(三迫)と日本フライ級王者の永田丈晶(協栄)が7月1日、後楽園ホール「ダイナミックグローブ」でダブルタイトルマッチを行うことになった。


中川健太(左)と永田丈晶
 これまで日本タイトルを3度獲得している中川(23勝12KO4敗1分)は今年2月、WBOアジアパシフィック王座を獲得。同級9位の白石聖(志成)を迎えて初防衛戦を行う。WBC12位、WBA13位、WBO15位にランクされる中川は次につなげるためにも負けられない一戦となる。

 昨年11月、3年のブランクをへて復活した元日本ユース王者の白石(11勝6KO1分)は初のWBO・AP王座挑戦。4月に世界ランカーのアンソニー・オラスグアガ(米)との試合が決まりながら、オラスクアガが寺地拳四朗(BMB)急きょ世界挑戦するためキャンセルとなった。不運から一転、巡ってきた今回のチャンスはぜひともものにしたいところだろう。

 4月に山内涼太(角海老宝石)を下して日本王座に就いた永田(5勝)は山内と同門の同級6位、飯村樹輝弥(3勝1KO1敗)と初防衛戦を行う。ともに25歳というフレッシュな対決はどちらに軍配が上がるか。

 また、同じリングに前WBOアジアパシフィック・ウェルター級王者の豊嶋亮太(帝拳)が登場。1月に佐々木尽(八王子中屋)に敗れて以来の再起戦で韓国同級2位ジェ・ファングクと拳を交える。
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