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クドゥラが日本W級3位、上田龍は待望のヘビー級2位

  
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2018-11-29
JBC(日本ボクシングコミッション)は29日、最新の11月度日本ランキングを作成した。今月は和氣慎吾(FLARE山上)の王座返上でS・バンタム級が空位となった。これにより同級上位の1位中川麦茶(角海老宝石)と2位田村亮一(JBS)で王座決定戦が行われる(1月12日)。



ジャンプアップのクドゥラ(左)とヘビー級の上田

 初めてランキング入りしたのは、ヘビー級2位に上田龍(石神井S)、ミニマム級9位石澤開(M.T)、S・フライ級10位川浦龍生(川島)、ウェルター級3位クドゥラ金子(本多)、同12位玉山将也(帝拳)ら。

 クドゥラは前王者有川稔男(川島)にセンセーショナルなTKO勝ちしたのが評価され、13位から一気にランクアップとなった。またヘビー級待望の新・日本ランカーとなった上田は8回戦未経験のためタイトル挑戦権を認められていない。

 また戸谷彰宏(蟹江)、河野公平(ワタナベ)、亀海喜寛(帝拳)は引退のためランキングから外れた。

提供:ボクシングニュースhttp://boxingnews.jp/news/62799/
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