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元世界王者の小國以載 5.8ホール“世界前哨戦”

  
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2019-03-05
 元IBF世界S・バンタム級王者の小國以載(角海老宝石)が5月8日、後楽園ホール「SLUGFEST.9」で“世界前哨戦”を行うことになった。角海老宝石ジムが4日発表した。


昨年12月に再起した小國、2019年に勝負をかける

 元王者の小國は17年9月、岩佐亮佑(セレス)に敗れて世界王座を失ったのち、痛めていた右拳を手術して復活。昨年12月に1年2ヵ月ぶりにリングに上がり、インドネシア選手に4回TKO勝ちした。

 これにより小國はWBAランキングで4位に入った。5月8日の対戦相手は未定ながら、陣営は世界ランカーの招へいを目指しており、勝てば世界再挑戦にシフトする方針だ。

 アンダーカードには元日本フライ級王者で現日本1位のベテラン粉川拓也が登場。角海老宝石ジム移籍第1戦で渡邊秀行(Reason郡山)とフライ級8回戦を行う。

 元日本フェザー級王者の大橋健典は若林駿(K&W)と同級8回戦。ほかに移籍組の福永亮次(16年全日本新人王)、粕谷雄一郎(14年全日本新人王)らが出場する。

提供:ボクシングニュースhttp://boxingnews.jp/news/65233/
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