角海老宝石ボクシングジム

ニュース

【動画あり】山中慎介バンタム級トーナメント抽選会 アマ出身と叩き上げが100万円&副賞争奪戦

  
pict
2019-06-05
元WBCバンタム級V12王者の山中慎介さんがアンバサダーを務める「山中慎介presents GOD’S LEFTバンタム級トーナメント」の出場選手発表と組み合わせ抽選会が4日、日本ボクシングコミッションで行われた。


優勝者には“神の左”山中さんから副賞も

 会見には出場7選手中、日本バンタム級11位の山下賢哉(JBS)、日本同級10位の荒木哲(斉藤S)、芦屋大出身の中嶋一輝(大橋)、平成国際大出身の堤聖也(ワタナベ)、駒沢大出身の南出仁(セレス)が出席した。

 抽選は山中さんが選手の名前の書いたボールを引き、その選手がトーナメント表に自分のネームプレートを入れるという形式で行われた。



 自らを「優勝候補」と自己紹介した南出が荒木を指名すると、「ラブコールされたので」と荒木が初戦で南出を選択。堤がシードを選び、欠席者は代理人がネームプレートを入れて組み合わせが決まった。

 優勝者には100万円の賞金のほか、山中さんから高級腕時計、スポンサーの東京上野クリニックから副賞が贈られる。山中さんは「強いヤツとやりたいという思いで参加してくれた選手に感謝したい。7月23日の初戦に向けていいパフォーマンスを見せてほしい」と選手を激励した。



■1回戦(7月23日・後楽園ホール)
南出仁(セレス)3勝3KO アマ43勝15KO・RSC22敗
 vs
荒木哲(斉藤S)14勝2KO1敗1分 前日本ユース・バンタム級王者、日本バンタム級10位

渡辺健一(ドリーム)7勝4KO4敗1分
 vs
中嶋一輝(大橋)6勝5KO、日本バンタム級20位 アマ72勝30KO・RSC15敗

山下賢哉(JBS)13勝10KO5敗 14年全日本フライ級新人王、元日本ユースS・フライ級王者、日本バンタム級11位
 vs
相川学己(三迫)9勝3KO7敗1分 日本S・バンタム級14位

■準決勝(10月31日・後楽園ホール)
堤聖也(ワタナベ)5勝4KO アマ84勝40KO・RSC17敗

■決勝(20年1月未定・後楽園ホール)


左から南出、荒木、中嶋、山中さん、山下、堤

南出「優勝候補の南出です。しっかり優勝して日本タイトル、世界に向けて羽ばたきたい」

荒木「強い選手が出場しているトーナメントに、地方からチャレンジしていくのは面白いと思った。ここから上にいきたい」

中嶋「全部倒して優勝したい。会長から話をもらったときはチャンスが巡ってきたと思い、即答で出ると返事をした」

山下「アマのエリートがすごい選手が多いけど、自分も酒場の喧嘩の経験を生かしてアマのエリートに対抗したい。トーナメントで負けたことはない」

堤「一番面白い試合をして一番強いことを証明したい。S・フライ級でやっていこうと思っていたけど、これはおいしい大会だと思った」


提供:ボクシングニュースhttps://boxingnews.jp/news/67568/
©2019 Kadoebi inc. All Rights Reserved.