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井上尚弥vsドネア 11.7さいたまSA WBSS正式発表

  
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2019-08-08
ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)は日本時間8日、公式ホームページで、WBSSバンタム級決勝、井上尚弥(大橋=WBA統一・IBF王者)vsノニト・ドネア(比=WBAスーパー王者)を11月7日さいたまスーパーアリーナで開催すると発表した。


準決勝のあとにツーショットを披露したドネア(右)は井上

 主催者のカレ・ザラーランド氏は「井上はなぜ彼がモンスターと呼ばれるのかを証明してしてきた。彼は別の惑星からやってきたかのようなパワーを持つ異次元の選手だ。既に偶像的存在とも言えるドネアは準決勝でノックアウト・オブ・ザ・イヤーに値する試合を披露し、全盛期と同じくらい強く見える。2人の闘士のどちらが11月7日にトロフィーを掲げるのか。試合が本当に待ちきれない」と試合をアピールした。



 井上(18勝16KO)は昨年10月のWBSS初戦で元WBAスーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を初回KO、今年5月の準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回TKOで一蹴。断トツの優勝候補として決勝の舞台に立つ。既に11月開催を見込み、本格的なスパーリングもスタートさせている。

 世界5階級制覇王者のドネア(40勝26KO5敗)は初戦でWBAスーパー王者ライアン・バーネット(英)対戦し、バーネットの負傷棄権にによるTKO勝ち。準決勝は対戦予定だったWBO王者ゾラニ・テテ(南ア)の辞退により代役ステフォン・ヤング(米)にKO勝ちして決勝にコマを進めた。

提供:ボクシングニュースhttps://boxingnews.jp/news/68942/
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