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カシアス勢出陣 内藤律樹が韓国、小浦翼は再起戦

  
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2019-10-07
 E&Jカシアスジムの大黒柱2人が相次いでリングに上がる。OPBF・S・ライト級チャンピオンの内藤律樹(E&Jカシアス)は9日、韓国で挑戦者6位ジョン・ギュモム(韓)と3度目の防衛戦。前OPBFミニマム級王者の小浦翼は11月9日、後楽園ホール「DANGAN」で王座陥落以来となるリングに上がる。


再起戦決定の小浦(左)と海外防衛戦の内藤

 内藤(21勝7KO2敗)は昨年10月、2度目の防衛戦で永田大士(三迫)を2-1判定で下して以来の試合だ。当初、今回の試合は当初8月と発表されたが、韓国側の都合で2度延期とんり、内藤はおよそ1年ぶりのリングとなる。ギュモムは9勝4KO3敗1分。

 ミニマム級の俊英、小浦(14勝9KO1敗)は3月、OPBF同級王座の4度目の防衛戦でリト・ダンテ(比)にまさかの最終12回TKO負け。王座陥落とプロ初黒星という屈辱を味わった。これにより、WBC3位を筆頭に4団体で獲得していた世界ランキングは現在、WBC9位、IBF14位まで後退。黒星を糧に小浦が再スタートを切る。対戦相手はインドネシア選手の予定。

 なお11月9日は、小浦の再起戦のほか、日本S・フェザー級挑戦者決定戦、源大輝(ワタナベ)vs.渡邉卓也(青木)、山中慎介バンタム級トーナメント準決勝が行われる。

提供:ボクシングニュースhttps://boxingnews.jp/news/70214/
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