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元日本、WBO・AP王者 岡田博喜が3.26再起戦

  
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2020-02-04
元日本、WBOアジアパシフィックS・ライト級王者の岡田博喜(角海老宝石=写真)が3月26日、後楽園ホール「SLUGFEST.14」で再起をかけたS・ライト級8回戦を行う。対戦相手はWBAアジアライト級王座を保持するフワン・キル・キム(韓国)。

 30歳の岡田(19勝13KO2敗)は18年にアメリカ進出。初戦に勝利したものの昨年2月、世界挑戦に王手をかける一戦で元世界王者ライムンド・ベルトラン(メキシコ)に敗れ、続く11月の試合ではハビエル・モリナ(米)に無念の初回TKO負け。およそ2年ぶりの日本リングで再起ロードを歩みだす。キムは11勝5KO2敗。

 元日本フライ級王者のベテラン、粉川拓也(角海老宝石)は日本L・フライ級5位の山口隼人(三迫)とフライ級8回戦。粉川は昨年8月、OPBFフライ級王者ジェイアール・ラクィネル(比)に挑戦して敗退、山口も昨年9月、WBOアジアパシフィックL・フライ級王座決定戦で冨田大樹(ミツキ)に敗れており、ともに再起をかけた戦いだ。

 こちらは現役王者、OPBF・S・ウェルター級王座を保持する渡部あきのり(角海老宝石)はパントゥラック・ナームトーン(タイ)とミドル級8回戦を行う。Photo/SUMIO YAMADA

提供:ボクシングニュース
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