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あすWBAバンタム級“レギュラー”王座戦  リゴンドウvs.ソリス お馴染みベテラン対決

  
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2020-02-08
あす8日(日本時間9日)米ペンシルベニア州アレンタウンのPLLセンターでゴングとなるダブル世界タイトルマッチの計量が7日同地で行われた。WBAバンタム級は“レギュラー”王座決定戦は、1位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)は117.8ポンド(53.43キロ)、2位ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)は117.4ポンド(53.25キロ)であすの試合に進んだ。


リゴンドウ(左)とソリス、ともに再浮上を目指す

 WBAバンタム級はスーパー王者にIBF王座も保持する井上尚弥(大橋)が君臨するが、王者乱発のWBAはレギュラー王座決定戦を承認。S・バンタム級の元WBA&WBO統一王者リゴンドウ(19勝13KO1敗1無効試合)は39歳にしてクラスを下げて2階級制覇、再浮上を狙う。

 元WBA・S・フライ級王者の37歳、ソリス(30勝14KO5敗1分1無効試合)はこれまで山中慎介、ジェイミー・マクドネルに計3度挑戦してバンタム級王座獲得を逃してきた(マクドネル第2戦は無効試合)。“4度目の正直”を実現すべくキャリアのすべてをぶつける。


王者ラッセルと挑戦者ニヤンバヤル

 メインはWBCフェザー級王者のゲーリー・ラッセルJr(米)が指名挑戦者ツグスソグ・ニヤンバヤル(モンゴル)を迎えて2度目の防衛戦。計量はラッセルが125.1ポンド(56.74キロ)、ニヤンバヤルは125.7ポンド(57.01キロ)で合格した。

 ビッグマッチを目指して階級アップもにおわせるラッセル(30勝18KO1敗)にロンドン五輪銀のニヤンバヤル(11勝9KO)がチャレンジする一戦。ニヤンバヤルはラクバ・シン以来となるモンゴル人世界王者を目指す。Photos from Amanda Westcott/SHOWTIME

提供:ボクシングニュースhttps://boxingnews.jp/news/72843/
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