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協栄新宿ジムが新規加盟 新体制で再スタート

  
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2020-02-14
 協栄新宿ジムが東日本ボクシング協会に新規加盟を申請し、13日に開かれた同協会の理事会で承認された。同ジムの会長に新たに就任した瀬藤幹人氏、内田洋二マネジャーが理事会で加盟のあいさつをした。東日本協会加盟ジムはこれで132。


瀬藤会長(右)と内田マネジャー

 協栄ジムをめぐっては昨年、オーナーとのトラブルで解雇された金平桂一郎会長が12月、東日本協会に休会届けを提出。多くの世界王者を輩出した協栄ジムが“消滅”すると話題を呼んだ。残っていた選手は宙に浮いた形となったが、ここ数ヵ月は花形進・日本プロボクシング協会が会長を務める花形ジムに一時移籍するなどしてリングに上がった。

 旧協栄ジムは協会に休会届を提出したものの、新宿にあるジムは存続し、休会後もフィットネスジムとして通常営業を行っていた。協栄新宿ジムは同じ場所で活動し、一時移籍した選手も多くは再移籍する見込みで、元の状態に近い形に落ち着いた。

 新たに会長に就任した瀬藤氏は協栄ジム出身の40歳。協栄ひと筋でキャリアを進め、2011年に元日本S・バンタム級王座を獲得、2017年7月までリングに上がった。

提供:ボクシングニュースhttps://boxingnews.jp/news/72947/
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