角海老宝石ボクシングジム

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3年契約での米国進出を決めた岡田博喜 ジムのサポートを受けて夢の扉を開く

  
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2018-08-28
「夢なんて、見たことなかったんじゃないですかね」――。

 これまでの道のりをそう振り返った男が大きな“夢”をつかんだ。

 去る8月13日、プロボクシングの岡田博喜(角海老宝石)が東京・大塚の所属ジムで会見を開き、米国の大手プロモーション会社・トップランクとの契約締結を発表した。内容は年間3試合を想定した3年契約。練習拠点は日本のまま、今後は主戦場を米国に移す。

 9月14日(日本時間15日)、カリフォルニア州フレズノで行われる米国デビュー戦に勝利し、同じ興行のメインでトップランクと契約しているWBC世界スーパーライト級王者、ホセ・カルロス・ラミレス(米国/22戦全勝16KO)が初防衛に成功すれば、次戦にも世界初挑戦が決まる可能性もあるという。

 さらにラミレスに挑戦するアントニオ・オロスコ(米国/27戦全勝17KO)には、過去に体重超過で試合を中止にした前科があり、万が一の場合、岡田が代役に抜擢(ばってき)されることも発表された。かなり異例にも思えるが、これはラミレスが当初、7月に開催予定だった初防衛戦を別の挑戦者の計量失格で流した事情もあるだろう。

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提供:SportsNaviコラム(写真/記事:船橋真二郎)
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201808280002-spnavi
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