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S・バンタム級統一王者アフマダリエフ リオスがコロナ感染で対戦相手変更

  
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2021-11-13
19日(日本時間20日)米ニューハンプシャー州で防衛戦に臨むWBAスーパー&IBF統一S・バンタム級王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)の挑戦者が変更された。予定されたWBA2位ロニー・リオス(米)が新型コロナウイルス検査でアウト。新たにホセ・ベラスケス(チリ)が抜擢された。

 アフマダリエフ(9勝7KO無敗=27)は4月、ウズベキスタンでの凱旋試合で岩佐亮佑(セレス)に5回TKO勝ち。その後、練習拠点とする米カリフォルニア州コアチェラに戻り、ジョエル・ディアス・トレーナーの指導で防衛戦に備えている。同国人たちと合宿生活を送るアフマダリエフはディアス氏が新しく建設したジムでコンディションの良さをアピールする。

 ベラスケス(29勝19KO6敗2分)はWBOバンタム級10位にランクされる32歳。プロ16戦まで8勝6敗2分だったが、その後21連勝。19年には現在バンタム級で上位に進出したメルビン・ロペス(ニカラグア)との激闘で9回TKO勝ちし株を上げた。統一王者を相手にどんな試合を披露するか楽しみだ。

 同日のメインはWBOミドル級王者デメトゥリアス・アンドラーデ(米)がジェイソン・クィグリー(アイルランド)と防衛戦。またWBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)がマックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)との指名試合に臨む。一方、WBA女子S・ライト級タイトルホルダー、カリ・レイス(米)がジェシカ・カマラ(カナダ)と防衛戦兼WBO王座決定戦を行う。

提供:ボクシングニュース
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