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まん延防止でもボクシング興行は現状維持の見通し

  
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2022-01-17
日本ボクシングコミッションと日本プロボクシング協会は17日、新型コロナウイルス対策連絡協議会を開催した。政府はオミクロン株の感染拡大を受けて東京都と全国のいくつかの県に「まん延防止等重点措置」を適用する調整に入ったが、ボクシング界は今のところこれまでの対策を継続して興行を開催していくことを確認した。

 まん延防止等重点措置が適用された場合でも、収容人数5000人までは人数制限や、興行終了時間を早める必要はない見通しで、となれば興行のスタイルは現状維持になる。ただし、状況によって政府や自治体が方針を変えた場合には、迅速に対応することをあらためて確認した。

 次回の国内興行は25日、後楽園ホールの「フェニックスバトル&ホープフルファイト」。メインで日本S・バンタム級王者の古橋岳也(川崎新田)が元王者の挑戦者、久我勇作(ワタナベ)を迎え撃つ。

提供:ボクシングニュース
https://boxingnews.jp/news/88169/
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