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井岡一翔の標的IBF・S・フライ級王者アンカハス 2.26ラスベガスで防衛戦

  
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2022-01-25
 IBF世界S・フライ級王者のジェルウィン・アンカハス(フィリピン=写真)が2月26日、米ラスベガスで同級13位フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)と10度目の防衛戦を行うことになった。主催のプレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)が発表した。

 V9王者のアンカハス(30=33勝22KO1敗2分)は昨年大みそか、WBO王者の井岡一翔(志成)と統一戦を行う予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により延期に。マルティネス戦をクリアし、井岡との仕切り直しの統一戦が期待されている。マルティネス(30=13勝8KO)は世界初挑戦。

 ショータイムで全米に中継される2月26日のイベントはWBA・S・フェザー級タイトルマッチがメイン。無敗ホープのクリス・コルバート(米)が王者ロジャー・グティエレス(ベネズエラ)に挑む。

 一度はWBA暫定王者に認定されたコルバート(16勝6KO)はランキング1位。昨年1月、レネ・アルバラード(ニカラグア)から王座を奪ったグティエレス(26勝20KO3敗1分)は再戦でアルバラードを返り討ちにし、これが2度目の防衛戦となる。

 セミで前WBCフェザー級王者ゲーリー・ラッセルの弟でリオ五輪アメリカ代表のゲーリー・アントゥアン・ラッセル(米)が元WBCライト級王者ビクトル・ポストル(ウクライナ)とS・ライト級10回戦を行う。Photo by SUMIO YAMADA

提供:ボクシングニュース
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