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2.28国内S・フライ級タイトルマッチは2冠戦に 初王者目指す橋詰将義と古谷昭男が激突

  
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2022-01-26
2月28日後楽園ホール「フェニックスバトル85」のセミで行われるOPBF東洋太平洋S・フライ級王座決定戦、同級2位の橋詰将義(角海老宝石=写真左)と同3位、古谷昭男(六島=同右)の試合がWBOアジアパシフィック同級王座決定戦も兼ねることになった。主催の大橋ジムが26日明らかにした。

 橋詰(18勝11KO2分)と古谷(9勝3KO4敗)はともにタイトル初獲得を目指す。S・フライ級は前アジア3冠王者の福永亮次(角海老宝石)が昨年11月にOPBF王座を返上。大みそかの世界挑戦が決まり、他の2つも返上しており、現在は3つの王座とも空位となっている。

 2月28日のメインでは、日本&WBOアジアパシフィックS・ライト級王者の平岡アンディ(大橋)が挑戦者アオキクリスチャーノ(角海老宝石)を迎えて防衛戦を行う。前座では日本ライト級8位の保田克也(大橋)と日本同級12位の仲里周磨(ナカザト)がランカー対決。仲里は昨年8月、日本王者の吉野修一郎(三迫)に敗れて以来のリングとなる。

提供:ボクシングニュース
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