2018-09-25
ガッツファイティング
OPBF&WBO-APヘビー級タイトルマッチ
vs
スタット・カラレック(タイ王国)○
6R 終了 TKO
日本人初の世界ヘビー級王者を目指す藤本がタイの刺客を迎えた一戦。藤本がジャブを飛ばし距離を作る と左フックでバランスを崩させる。藤本のプレッシャーに押されたスタットはガードでしのぐのが精一杯。2回 、藤本はワンツー左ボディを決めて後退させると優位に進める。スタットの左フックを浴びてヒヤリとさせたが それ以降は同じパンチに冷静に反応した。4ラウンド終了時の公開採点は3者ともに40-36で藤本がリード。KOを 狙う藤本はジャブからワンツー、左フックをヒットするが、タフなスタットを仕留めることができない。それでも藤本は丁寧にワンツーを決めてダメージを与えていくと右フックを叩きつけて痛烈なダウンを奪った。これで終わりだと思いきやスタットは立ち上がり会場をどよめかせる。ゴングに救われたスタットだが、ダメージが深くセコンドから棄権の申し出があり試合終了。藤本が王座防衛に成功した。
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