2014-01-11
フライ級8R
vs
ペッエーク シットゴーポンガーンピム(タイ)○
2R TKO
足を使いスピード感のある阪下に対し、足を止めて構えるペッエーク。先手をとったのは阪下だった。ワンツー、ジャブからのボディーストレートなど間合いを活かしたボクシングでペースを握る。2Rには左ボディーフックで再三脇腹を捉えて、ペッエークの動きを止めた阪下はラウンドの半分が過ぎようかという頃、左ボディーフックで相手の背を丸めた直後にすかさず左右ストレートの連打を浴びせダウンを奪う。試合再開後もペッエークのダメージは深く、ラウンド残り1分、再び阪下の左ボディーフックを炸裂。苦悶の表情で崩れ落ちるペッエークを見たレフェリーはノーカウントで試合を止めた。