角海老宝石ボクシングジム

戦績詳細

2013-04-17

ヘビー級8R
vs ファブリス・ウォーレン(フランス)

7R TKO
ゴールデンボンバーの「女々しくて」を選曲するという自虐的な入場でリングに姿を現した京太郎は初回2分過ぎに右ストレートでダウンを奪う幸先の良いスタート。しかし、再開後に右を放つと、サウスポーのウォーレンはすかさず左を返して京太郎を一瞬よろけさせ、予断を許さない展開となる。2R、リング中央での打ち合いの最中、京太郎は再び右を炸裂させて、ウォーレンの腰をキャンバスに叩き落とす。だが、この直後からウォーレンは打ち終わり狙いの姿勢をより明確に打ち出し、返しの左が抑止力の効果を生んで、京太郎はしばらく慎重に試合を運んだ。4R、京太郎は右で3度目のダウンを奪取。だが、ここでも仕留め切れず、その後も断続的に右をヒットさせたものの、最後の一押しができない。それでも6R後半に右・左・右のコンビネーションでウォーレンをグラつかせた京太郎は、7Rにウォーレンをロープ際に追い込み、右で仰け反らせる場面を作ったところで、レフェリーが試合をストップ。同時に赤コーナー側のセコンドからタオルも投入されていた。昨年大晦日のOPBF王座挑戦失敗からの再起を飾った京太郎は7戦6勝(4KO)1敗、ウォーレンは12戦7勝(2KO)5敗。
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